将来の安定を考え長く続けられる仕事や、社会の役に立つ確かな技術が身につく仕事を探していませんか。
この記事では社会に不可欠な「公共工事」の仕事がなぜこれほど安定しているのか、その具体的な理由を詳しく解説します。
そしてその安定した分野で株式会社Neoxがどのように社員の成長を支え働きやすい環境を提供しているのかをご紹介します。
第1部:なぜ公共工事の仕事は「圧倒的に安定」しているのか

「安定した仕事」と聞いて多くの方が思い浮かべるのは、景気の波に左右されにくいこと、そして将来にわたって仕事がなくなる心配がないことではないでしょうか。
公共工事はまさにその二つの条件を満たす仕事です。その理由を3つの側面から掘り下げていきましょう。
1-1. 景気に左右されない、社会に不可欠な基盤を担う仕事
公共工事の最大の特徴は国や地方自治体が仕事の発注元であるという点にあります。
私たちが手掛けるのは道路、橋、上下水道、河川といった人々の日常生活と社会活動に絶対に欠かせない「社会の土台(インフラ)」です。
民間企業の設備投資は景気が悪化すると控えられたり計画が中止されたりすることがあります。しかし社会の土台は違います。
例えば「景気が悪いから古くなった水道管の交換をやめる」ということはあり得ません。
なぜならそれを放置すれば大規模な断水や道路の陥没につながり市民生活に大きな影響が出てしまうからです。
同様に道路の補修や河川の堤防強化なども人々の安全を守るために常に実施し続けなければならない事業です。
このように私たちの仕事は景気の良し悪しに関わらず社会を維持するために常に必要とされるため仕事の需要が途切れることがありません。
これが公共工事が持つしっかりとした安定性の一番の理由です。
1-2. 「新設」から「維持管理・更新」の時代へ
日本の社会基盤の多くは1960年代から70年代の高度経済成長期に集中的に建設されました。
建設から50年以上が経過した現在これらの社会基盤は一斉に古くなり新しく作り直す時期を迎えています。
かつての建設業界は「新しいものを作る」ことが中心でしたが現代の公共工事の主役は今あるものを適切に「維持管理し新しくしていく」ことです。
橋のひび割れを補修する、古くなった下水道管を新しいものに入れ替える、道路のアスファルトを舗装し直すといった仕事は一度作って終わりではありません。
社会基盤がそこにある限りずっと続いていく仕事なのです。
今後日本の人口は減少していきますが社会基盤の維持管理の必要性が減ることはありません。むしろ限られた予算と人員で効率的に安全を維持していくため専門的な知識と技術を持つ技術者の需要はますます高まっていきます。
これは最新技術がどれだけ進化しても最終的な判断や現場での細やかな対応は人間にしかできない将来にわたってなくならない仕事であることの証拠です。
1-3. 長期計画に基づく、安心で計画的な事業遂行
公共工事は国や自治体が策定する長期的な都市計画や防災計画に基づいて数年先を見越して予算が組まれ計画的に発注されます。
そのため民間工事で起こりうるような「発注元の都合による急な計画変更」や「突然の契約打ち切り」といった危険性が極めて低く常に安定した事業の見通しを立てることが可能です。
また発注元が公的機関であるため工事の代金が支払われないといった問題はまったくありません。
これは企業の経営の土台を安定させる上で非常に重要な要素でありそして社員への給与の安定的な支払いや充実した福利厚生の提供につながります。
会社が安定しているからこそ目先の利益に追われることなく長期的な視野で社員教育や最新機材への投資を行うことができるのです。
第2部:株式会社Neoxで築く、確かな専門職としての道

その安定した公共工事の分野で当社は東京都町田市に根差し着実に実績を重ねてきました。Neoxで働く具体的な魅力をご紹介します。
2-1. 事業の中心は公共工事。しっかりとした経営の土台
当社の施工実績をご覧いただければその安定性の理由がお分かりいただけるはずです。
道路改良工事(発注者:東京都):交通量の多い主要道路の渋滞を和らげたり歩行者の安全を守ったりすることを目的とした工事。
配水小管布設替工事(発注者:東京都水道局):古くなった水道管を地震に強い管に入れ替え災害時にも安定した水の供給を守る工事。
公共下水道管渠築造工事(発注者:町田市):集中豪雨などによる浸水被害を防ぎ地域の衛生環境を良くするための下水道整備。
このように事業の大部分が公共工事で占められています。特定の業界の好不況の影響を受けにくく地域社会から常に必要とされる仕事を担っていること。これが私たちの強い会社基盤であり社員が安心して長く働ける理由となっています。
2-2. 自分の仕事が形となり、社会を支える「やりがい」
この仕事の最大のやりがいは自分の仕事が目に見える形で残り多くの人々の役に立っていることを実感できる点にあります。
自分が測量し現場を管理した道路を毎日たくさんの車やバスが走り人々が通勤や通学で利用する。自分が敷設に関わった水道管が地域の家庭に安全な水を届けている。自分が整備した河川が大雨の際に街を洪水から守っている。
事務所での仕事だけでは決して味わうことのできないスケールの大きな達成感と社会に直接貢献しているという確かな手応え。それがこの仕事の大きな誇りです。
自分が手がけた構造物がこの先何十年も地図に残り街の安全と快適を支え続ける。そうした実感は何物にも代えがたい喜びとなります。
第3部:未経験から専門家へ。万全な育成体制

専門的な知識や経験がなくても安心して一流の技術者を目指せる環境があります。順序立てた育成計画であなたの成長を支えます。
ステップ1:補助業務から、じっくりと仕事を覚える
入社後いきなり難しい仕事を任されることはありません。まずは先輩社員の補助役として現場の仕事に慣れることから始めます。
写真管理:工事が設計図通りに正しく行われているかを証明するための重要な記録です。各工程で写真を撮影し工事黒板に情報を記入し整理・保管する作業を通じて工事全体の流れを把握します。
- 書類作成補助:役所に提出する施工計画書や安全管理書類などの作成を手伝います。専門的な内容も先輩が丁寧に教えてくれるので少しずつ知識を吸収できます。
- 測量補助:先輩の指示に従い測量機器の設置やポールを持つといった補助作業から始めます。正確な施工の基礎となる測量の重要性を現場で学びます。
実務を通じた指導を基本とし経験豊富な先輩がマンツーマンで指導にあたります。分からないことはその場ですぐに質問できる環境なので着実に技術を身につけることができます。
ステップ2:会社の全額費用負担で「国家資格」を取得する
現場での実務経験を積みながら専門家としての証である「国家資格」の取得を目指します。
社員の能力向上を全力で応援するため資格取得にかかる受験費用や講習費用などを会社が全額負担しています。
特に重要なのが「土木施工管理技士」という国家資格です。
この資格を取得すると工事現場の品質、安全、工程、予算を管理する「現場代理人(現場監督)」として活躍でき担当できる仕事の規模や範囲が大きく広がります。給与面でも資格手当が支給されるなど自身の価値を大きく高めることができます。
働きながら会社の支援を受けて一生使える技術を身につけられるのは大きな長所です。
ステップ3:現場のリーダー「現場代理人」として活躍する
資格を取得し十分な経験を積んだ先には一つの工事現場の責任者である「現場代理人」への道が開けます。
現場代理人の仕事は多岐にわたります。
- 発注者との打ち合わせ:工事の進め方や品質について発注元である国や自治体の担当者と協議します。
- 協力会社との連携:様々な専門分野の職人さんたちと協力しうまく工事が進むよう指示や調整を行います。
- 工程・品質・安全・予算の管理:天候なども考慮しながら工事の計画を管理し設計図通りの品質を確保します。また現場で事故が起きないよう安全対策を徹底し決められた予算内で工事を完成させます。
責任は大きいですが多くの人をまとめ上げチームとして一つのものを造り上げていく過程はこの仕事の一番の面白さです。
困難を乗り越え無事に工事が完成した時の達成感は言葉にできないほど大きなものがあります。
第4部:安心して長く働ける、職場環境
社員一人ひとりが心身ともに健康で安心して長く働けるよう労働環境の整備に真剣に取り組んでいます。
休日・休暇について
建設業界全体で働き方改革が進む中当社でも「週休2日制(土・日)、祝日」を徹底しています。
週末はしっかりと休み家族や友人と過ごしたり趣味に時間を使ったりすることで仕事への活力を養うことができます。
残業時間について
情報技術を活用した道具による業務効率化や事前の段取りを徹底することで不要な残業をなくす努力を続けています。
月の平均残業時間は20時間程度と業界内でも少ない水準です。仕事と私生活の区別がはっきりしたバランスの取れた働き方が可能です。
各種手当・制度の充実
社員の生活を支えるための福利厚生も充実させています。家賃負担を軽くする「住宅手当」やご家族のいる社員を支える「家族手当」などを整備。
前述の「資格取得支援制度」とあわせ社員が安心して仕事に集中できる環境を整えています。
まとめ
安定した環境で社会に貢献するやりがいのある仕事に挑戦しませんか。
Neoxには景気に左右されない安定した経営の土台があります。
未経験からでも着実に専門家へと成長できる万全の教育体制があります。
そして仕事と私生活を両立できる働きやすい職場環境があります。
もしあなたが自身の将来を真剣に考え確かな働き方を実現したいと願うならぜひ一度私たちの話を聞きに来てください。あなたの新しい一歩を会社全体で全力で支援します。

